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3月19日(月)
町田市立第二小学校で、里山について学習している4年生80名に多摩丘陵、小野路についてお話してきま した。みどりのゆびの事務局の4名が、それぞれ分担して、事前に生徒たちから出されていた質問を踏まえて、多摩丘陵、里山の素晴らしさ、 小野路の里山の暮らし、里山を守ることの大切さ、みどりのゆびの活動などを伝えました。生徒たちはとても熱心に耳を傾けて、聞いてくれ て、私たちの訪問を喜んでくれました。先日の三輪小学校に続いて二度目となる、みどりのゆびにとっての新しい活動です。子供たちに伝える ことで、私たちにも勉強になりました(鮎田)
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3月16日(金)
先第10回フットパスガイド養成講座:鎌倉街道中ノ道を探る
「多摩丘陵縦走、いざ鎌倉フットパ ス」の今回(3月16日)は東戸塚周辺の旧東海道と武相国境の分水嶺を通る鎌倉街道中ノ道を古街道研究課 宮田太郎先生のガイドで歩きま した。 江戸日本橋から9番目の一里塚で、保土ヶ谷と戸塚の中間点、県内ではほぼ完ぺきに残る唯一の遺跡です。権太坂を上り切った 頂点に相模と武蔵との境に境木立場と境木地蔵がある。昔は展望が素晴らしく、一息入れ、焼餅とお茶を飲んだ茶屋があり、葛飾北斎も描き、 江戸名所図会にも載っている。鎌倉街道はこの分水嶺の峰を通り、横浜新道をまたぎ、横浜CCの中を通っている。天気も良く、春の花々も咲き始め、気持ちの良い歴史フットパスでした。(田邊博仁) |
3月3日(土)
第9回フットパスガイド養成講座:地図の見方と小野路の里山散策
今日は東京農大の麻生先生、下島 先生にフットパスに必要な地図の読み方とGPS,GIS活用について、座学と実際に小野路の里山フットパスにてご指導をしていただきました。現在位置と回りの景 観の地図からの読み取り、特に、森林の中では高圧送電線・鉄塔が目印となり有効であることをみなさま楽しく一生懸命に学びました。「わ あ〜地図の通りだ!」との楽しい会話も弾みました。万松寺谷戸での昼食時にオオタカが現れ、カラスが迎撃する一幕もあり、また、早春のオ オイヌフグリとホトケノザが咲き誇り、お互いのコロニー争いの植生も見られました。知的探究心といつもの気持ちの良い小野路フットパスで した。(田邊博仁) |
2月25日(土)
予定されていた「フットパスガイド養成講座:小野路の野鳥を聴く」は大雨で中止。参加 予定の方々へは昨日、中止と電話連絡したものの、熱心に出向く方がいるかも知れずなので、事務局より田邊が雨の中を、集合場所の小野神社で待機しました。(鮎田)
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2月23日(木)
「奥多摩町身近な まちづくり推進委員会」から原島委員長以下16名の方が小野路へ視察に見えました。生憎の大雨でしたが、宮田先生の案内で、別所から 宿緑地、関谷の切通し、小野路宿を抜けて小林家まで歩いていただきました。「どのようにして地域資源を発掘した」か、「マップの制作 について」などに関心が集まっていました。小林家のおもてなし料理(今回は赤飯、うどん、煮しめ、まんじゅう、なます、漬物)も好評 でした。
ただ、今回はおも てなし料理を少ない人手で賄わなければならず、ちょっと大変でした。おもてなしをこれからも続けていくために、どうすれば良いか?を この辺で考えなければならないかもしれません。 (鮎田) |
2月17日(金)
授業で里山につい て学習している三輪小学校の4年生に「三輪と多摩丘陵、里山について」「農作業、日々の暮らしなど、里山の生活」「自然と人間が共生 できる里山を守るためのみどりのゆびの活動」などのお話をしてきました。三輪、小野路など子供たちにも身近な内容なので、皆真剣にメ モをとりながら聞いていました。質問も感想もとてもしっかりしていました。(鮎田)
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1月27日(金)
今年も「田んぼ再生〜稲つくり体験」を恵泉女学園大学といっしょに行います。今日は田んぼの陽当たりをよくしようと、大きなコナラの木や常緑樹の伐採を行いました。お昼は田んぼの真ん中で、昨年収穫したうるち 米をお釜と薪で炊きました。おこげのオニギリ、久しぶりに堪能しました。(田邊)
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1月18日(水)
啓文堂へ「まちだフットパスガイドマップ2」 を30冊納入 (鈴木)
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1月17日(火)
今年最初のフットパスです。寒い中、心配しましたが20名の多くの参加者が いらっしゃいました。宮田太郎講師で、三ツ境駅から鎌倉街道の尾根道・野境道路を歩き、瀬谷市民の森、中丸山古戦場、追分市民の森を経由 して三ツ境駅へ戻りました。途中、旧中原街道の巨大な古代の道路の痕跡を求めて雑木林の中へ深く踏み入れました。古代ロマンとミステリー に満ちたフットパスでした。(田邊)
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1月13日(金)
損保ジャパンへ今年度の保険申請(鈴木) |
1月10日(火)
啓文堂書店へ以下を納入しました。
「多摩丘陵フットパスガイドマップ1」を20冊「多摩丘陵フットパスガイドマップ2」を20冊「まちだフットパスガイドマップ」を10冊(鈴木)
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1月5日(水)
あけましておめでとうございます。
事務局も今日より始動いたしましたので、よろしくお願いいたします。
「みどりのゆびの会報新年号」を理事26名会員92名会員外19名の計137名へメール便で発送しました。(根津) |
12月28日(水)
み どりのゆびの会報新年号と2012年1月からのイベントスケジュールの編集、印刷が終わり年明けの発送を待つばかりになりました。(鮎 田)
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12月26日(月)
先に申請してあった「みどりのゆび」の定款変更が認証されて、都庁より「認証書」が 送られてきました。これで懸案事項が解決されました。(鮎田)
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12月17日(土)
−道標つくりと竹林の管理作業−
11 月5日に作業が終わらなかった道標つくりを再開し、完成しました。
NPO法 人「みどりのゆび」で管理している竹林を、恵泉女学園大学の方々、町田市の関係者の方々、会員の皆様で、竹の間引き伐採 等を行いました。地表位置でカット、再生しないように残竹をなたで割り、番傘が通れる間隔に空けます。燃やすとパア〜ンと竹がはじけ ます。 「タヌキのため糞」を見つけました。銀杏なども食べているのですね。来年、またおいしいタケノコをいただきます。(田 邊)
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12月16日(金)
第6回フット パスガイド養成講座
多摩丘陵縦走:いざ鎌倉へ −瀬谷・追分・矢指市民の森から長屋門公園へ―
この3か所の市民の森は、瀬谷が境川支流の和泉川の源流、追分と矢指が帷子川の支流の矢指川の源流 です。スギや雑木林の森林を歩き、落ち葉の舞い降りる姿にしばし童心に戻りました。そして、長屋門公園は昔の農村生活の再生ゾーン、湧水 の流れ、茅葺きの古民家と広い庭でのおもてなしのお茶と小さなおまんじゅうがよかったです。(田邊)
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12月14日(水)
お 飾りつくり
小野路の老人会の方々のご指導のもと、再生した大犬久保 の田んぼで収穫したもち米の稲わらを使って、お正月用のしめ飾りをつくりました。
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12月3日(土)
小 野路の7年ぶりの休耕田再生、初めての米作り、収穫の集大成でモチつきを行いました。恵泉女学園大 学の学生さん、職員方々、市民の方々、NPO「みどりのゆび」が参加しました。 小 野路の農家でご指導いただいた広瀬様・小林様の百七十歳コンビ、学生さ ん、職員さん、ファミリー一家の参加で楽しい餅つき大会となりました。(田邊)
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12月2日(金)
第5回フットパスガイド養成講座「多摩丘陵縦走:鎌倉街道中ノ道を探る」悪天候のため中止(鮎田) |
11月29日(火)
事務局会議を開き、2012年1月〜3月のイベントスケジュールを検討し次のように決定しました。
1/17(火)多摩丘陵縦走(宮田先生)、2/25(土)小野路に野鳥を聴く(松本氏)、3/3(土)
地図の見方と小野路の里山散策(東京農大造園科学科助教下島聖先生)、3/16(金)
多摩丘陵縦走(宮田先生)。詳細は追ってHP掲載、会報新年号でお知らせすることになりました。(鮎田)
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11月28日(月)
先週の脱穀に 続き、籾摺りを、小路路の農家小林さんのご指導と機械をお借りして行いまし た。脱穀後、もち米とうるち米、各々30kg×3袋が、もみ殻を取ったら約半分になりました。やはり台風の影響で育成の遅れたモチ米の粒 は少々小粒でした。(田邊) |
11月26日(土)
多摩丘陵フットパスで、いつもお世話になっている小野路の「小路路フェスタ2011」を楽
しんできました。小林家の「名物まんじゅう」は即完売の大好評でした。小野路の町内会の皆様方が、生き生きと楽しんでいました、良い企画ですね。(田邊)
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11月22日(火)23(水)
「みどりのゆび」や他のフットパス自治体及び団体で結成されている「日本フットパス協会」は、設立後3年を経て、今後の活動や運営について検討する企画委員会を設置することとし、今回第一回企画委員会が開催された。企画委員会のメンバーは現在のところ、新川雅幸(黒松内町)、小川巌(エコ・ネットワーク)、浅野敏明(長井市)佐藤五郎(最上川リバーツーリズムネットワーク)、神谷由紀子(みどりのゆび)、宮田太郎(歴史古街道団)、唐澤祐一(町田市)、尾留川朗(みどりのゆび理事)、安藤源照(みどりのゆび理事)、小池晃(町田市)、浜田孝正(美里ホールディング)、中村正樹(甲州市)、高木恵美子、、川西町の色魔良一・小林善久両氏、三森氏(甲州市)、である。今回は11名の参加を得た。来年5月に総務省から椎川自治財政局長をお迎えして、町田でシンポジウムを開催することなどの新企画や、運営を支える新体制について話し合われた。
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11月21日(月) <初めての脱穀作業>〜小路路の小林家〜
休耕田再生の米つくりは脱穀作業まできました。小路路の農家小林さんのご指導と機械をお借りして行いました。小林さんは小学生の米つくりも指導しています。この耕運機の動力を利用しての脱穀機、古いですが、子供たちの教育用も兼ねています。私たちも大変勉強になりました。(田邊) |
11月17日(木)18(金)
11月17日、18日に、著名な観光地として知られる裏磐梯、福島県北塩原村の檜原湖近辺で活動している裏磐梯エコツーリズム協会から、伊藤会長、真野副会長、スタッフの鈴木さんが小野路を訪れました。近年の有名な観光地めぐりより、地域の本当の自然に触れたいというニーズに応えるべく、地域資源の魅力を伝える方法としてフットパスを取り入 れて行きたいということでした。17日は武相荘をご案内し、町田市観光課で、唐澤さんから町田市としての取り組みをお話しして頂 きました。18日は、小野路のフットパスを歩いて、里山の素晴らしさと私たちのフットパスの取り組みを肌で感じて頂きました。い つも通りの小林家でのフルコースのおもてなし共々、皆様感激して帰られました。17日は安藤理事にもエコツーリズムのメンバーを ご紹介しました。(鮎田) 事務局:神谷 鈴木 鮎田 |
11月13日(日)
フットパスガイド養成講 座第4回 震災と環境
首都大学名誉教授、まちづくりプランナー、そしてみどりのゆびの理事の高見澤邦郎 先生と、茨城県古河市にある積水ハウス夢工房を訪れ、住宅のライフサイクルを通じたCO2排 出量、建築廃棄物ゼロを実現する循環形の住宅「ゼロエミッションハウス」を見学しました。その後足尾銅山からの公害の鉱毒の河川の氾 濫による流出に対処するために、鉱毒を沈殿させ、無害化することを目的に作られた渡良瀬遊水地を見学しました。(鮎田)
参加者:高見澤先生会員2名事務局:神谷 鈴木 田邊 鮎田 |
11月5日(土)
道標つくりをしました。いつも「みどりのゆび」のイ ベントに参加してくださる徳武様ご夫妻の肝いりで、古くなって傷みの激しい道標を新しく作り替えました。これは積水ハウスからのご寄 附の有効利用ということで、道標には積水ハウスのロゴマークも入れます。道標木部の製作(徳武様ご主人)、文字書き(プロ級の腕前を お持ちの徳武奥様)、スプレイ作業(大場、鈴木)、道標の調査・埋め込み(大場 根津)、総合指揮(神谷)、その他雑用諸々(鮎田) と手分けしました。町田公園緑地課の木田さんも応援に見えてくださいました。それぞれが精一杯頑張りましたが、日暮の早いこの時期、 すべてを終えることはできず、次回に持ち越しとなりました。 (神谷 鮎田)
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11月4日(金)
フットパスガイド養成講座第3回 多摩丘陵縦走 いざ鎌倉へ(3) 中山から白根不動へ
講師 宮田太郎先生
鎌倉街道中の道を探る。中山駅から長泉寺〜鎌倉古道(上山町と寺山町の境界線)〜中白根の鎌倉街道〜中堀川〜白 根不 動尊〜鶴ヶ峰駅
中山駅から尾根道をほぼ直線的に南下し白根神社までのコースを歩いた。この尾根道は鎌 倉街道中ノ道である。途中、大蔵寺、長泉寺、中山杉山神社を通り、中山町と寺山町との境の尾根道を歩き白根不動までのコースである。 大部分が尾根道であり、いかにも鎌倉街道らしく思われた、斜面側は住宅街が続いていた。中山地区の相原家の祖である鎌倉時代の百姓武 士の話、杉山神社考の話、名木古木桜、白根不動明王の話など今日も「宮田先生から大変楽しく学ばせて頂きました。(田邊) 参加者 18名 事務局:神谷 成田 田邊 根津
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10月31日(月)
フットパスガイド養成講座第2回 多摩丘陵 縦走:いざ鎌倉へA港北の森を歩く:四季の森、ズーラシア講師:松本清
【コース】:中山駅-四季の森-横浜動物の森-ズーラシア-ふるさと尾根緑道-鶴ヶ峰駅15:30
JR横浜線中山駅 から相鉄線鶴ヶ峰駅まで歩きました。「四季の森公園プロムナード」から「四季の森」を抜け、「横浜動物公園ズーラシア」 でお昼、そして午後は導水路に沿っている「ふるさと尾根緑道」を歩き、鶴ヶ峰浄水場近くの畠山重忠ゆかり遺跡、さらに白 根不動尊、そして、帷子川親水緑道を歩き、鶴ヶ峰駅で解散しました。
久しぶりの動物園、快適な尾根の鎌倉街道が導水路、緑道として残され、歴史ある古戦場、神社と最後には、 治水対策の緑道と盛りだくさんのテーマを楽しめました。参加者17名 (田 邊博仁)
事務局:成田、神谷、鮎 田、鈴木、根津、田邊 |
10月28日(金)
小野路の古老 広瀬義兵さん(93歳)のご指導の下、7年 ぶりの休耕田再生イベントです。稲刈りと脱穀を行いました。
うるち米 9/15稲刈り、10/13脱穀。
モチ米10/10稲刈り、10/28脱穀。
恵泉女学園の女子大生、先生方とそのご家族、地元農家の親子さんたち、「みどりのゆび」メンバーとご家族、みなさま初めて の素晴らしく想い出に残る体験でした。(田邊)
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10月23日(日)
みどりのゆびの支援事業の一つの鶴川第二高齢者支援センター主催の介護予防ウオークが行われまし た。宮田太郎先生の案内で「義経伝説と四天王亀井六郎の館の謎」を追って、鶴川から鶴見川沿いに下麻生、麻生団地、月読み神社、麻生不 動、白山神社、むじなが池、真福寺跡、茶臼山を抜けて柿生へのコースを歩く。高齢者とも言えない健脚揃いいの参加者40名。みどりのゆび から5名参加。(鮎田) |
10月11日(火)
23日(日)の鶴川第二高齢者支援センター主催の介護予防ウォークの事前勉強会に事務局から3名参加(鮎田)
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10月10日(月)
もち米の稲刈り 今日も広瀬義兵さんの指導のもと、恵泉女学園の女子大生、先生とご家族、地元農家の親子さん、20人位が谷戸に集合しました。 みどりのゆびは、神谷さん、孫二人と婿さんと私の合計5人。稲は台風のせいで見事 に倒れて寝ていました。稲の長さが1,5メーター位あり刈り取りは大変でしたが午 前中にはざ掛けも出来ました。山から竹を切り出したりで、大掛かりでした。孫達は虫取りに夢中で川にはまり泥んこになって、大層満足した ようです。(鈴木) |
10月5日(水)
神谷事務局長が筑波大学大学院前川ゼミで、フットパスについてレクチャー。
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10月2日(日)
エクスカーション参加
長井の街中と最上川フットパスを歩く。冬の訪れを前に風が冷たかったものの、ウォーク日和りに恵まれ、豪商の並ぶ蔵の町を抜けて、金色
に輝く稲田、朝日連峰を眺め、最上川の川音を聴きながらのウォークは心和む素晴らしいものでした。お昼には地元の方々から旬の芋煮、ずん だもちなどのおもてなしをいただきました。 (鮎田) |
10月1日(土)
山形県長井市で開催された日本ットパス協会総会に事務局から4名参加。年々加入団体が増えて活気を増してきています。神谷事務局長が退任された茶谷理事に代わって、日本フットパス協会の理事に承認されました。(鮎田) |
9月27日(火)
フットパスガイド養成講座 いざ鎌倉 第一回:松本清―横浜北の森を歩く 新治市民の森から三保市民の森へ
クヌギ、コナラ、スギ、ヒノキの山林に谷戸が入り込んで、とても都会の中とは思えない深い森を形成している二つの市民の森を散 策し、横浜の原風景に触れた一日でした。参加者14名(鮎田) |
9月25日(日)
大犬久保のたんぼの稲刈り「恵泉女学園 大学、「みどりのゆび」と町田市民とで、休耕田の7年ぶりの再生として、6月に田植えを 行った稲がすくすく育ちました。台風でなぎ倒されましたが、稲穂は充分。25日 に稲刈りを行いました。何もかも作業は初体験でした。多くのみなさまと一 緒で楽しい一日でした。」(田邊) |
9月6日(火)
会報「初秋号」と9月以降のイベントスケジュー ルを発行、会員他へ発送。(鮎田) |
8月27日(土)
熊本県美里町からの町議会議員、町職員5名の視察団を小野路を案内。今 回で3度目の訪問。町田市産業観光課、神谷事務局長、鈴木事務局次長以下事務局員全員で対応。(鮎田) |
7月24日(水)
五月に開催された「フットパス チャリティ」の際に参加者から寄せられた東日本大震災の被災者への義援金77,000円を町田市と縁の深い陸前高田市へお見舞い状とともに、現金書留で送付。(鮎田) |
7月23日(土)
2011年度総会 出席者16名、委任状42名
2010年度事業報告、収支決算報告、2011年度事業計画、収支予算、定款変更等について審議、承認されました。(鮎田) |
7月16日(土)
23日の総会のご案内状と資料を理事21名、顧問6名(参考までに)会員91名に宛てて発送。
小川先生のお弟子さん小原大知さんが小野路へインタビューにくる。神谷事務局長が対応。 |
7月13日(水)
昨日に続いて、美里町からの視察団を、町田市産業観光課、観光コンベンション協会、神谷事務局長事務局から根津。小野路を案内。新潮社「旅」の取材も同行。 |
7月12日(火)
熊本県美里町より、小野路視察。
宮田理事、安藤理事、神谷事務局長、鈴木事務局次長が対応。 |
7月11日(月)
2011年度「みどりのゆび」理事会開催。理事10名、事務局5名が出席し、各審議事項を審議 |
7月8日(金)
熊本県美里町からの雇用促進の講師として神谷事務局長が招請され、講演。
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7月3日(日)
7月11日のみどりのゆび理事会に向けて資料を発送 |
6月25日(土)
初めてのガイドウオークを埼玉の方からの要請で行う。 |
6月19日(日)
小野路 大犬久保の田植え
恵泉女学園大学との協働農業プロジェクトCSA(Community Supotted Aguricaulture)の一環として大犬久保の休耕田の再生。地元の広瀬義兵氏(94歳)の手ほどきで田植えを行った。恵泉女学園大学生、地元の若い方などが参加
参加者;学生26名 教職員7名 地元6名 「みどりのゆび」から徳武親子3名、田邊 |
6月15日(水)
小野路 大犬久保の田植えの前の代掻き
恵泉女学園大学との協働農業プロジェクトCSA(Community
Supotted Aguricaulture)の一環として大犬久保の休耕田の再生前の準備。地元の広瀬義兵氏(94歳)の指導で、田植の前の代掻き。恵泉女学園大学から宮内先生初め3名、「みどりのゆび」から根津、鈴木など3名参加
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6月14日(火)
みどりのゆびのフットパスガイド養成講座第2シリーズ
第7回:宮田太郎 相模野の森の古代東海道と大山行者道 梅雨明けを思わせる暑い一日でしたが、相模野の森を吹き抜ける風はさわやかで、古代人の足跡を辿るロマンに満ちたウオークを楽しみました。参加者 21名(鮎田) |
6月7日(火)
(株)水曜社と今後のマップ販路拡大のための委託業務についての説明と話し合いを行った (茶谷理事、安藤理事、尾留川理事 神谷 鈴木 鮎田 同席)
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5月27日(金)
みどりのゆびのフットパスガイド養成講座 第2シリーズ
第6回 他のまちのフットパスを見てみよう
三年越しの約束で甲斐大泉フットパスに行ってきました。コースは15あり、マップも出来ていました。大泉は気候も良 く、水が豊富で歴史もあり、フットパスには最高の所です。山道は松の葉でフワフ ワで雲の上を歩いている気分でした。これから大泉に多くのフットパス ファンをお連れしたいです。
(鈴木)参加者事務局6名 会員4名 |
5月26日(木)
熊本県美里町よりNPO関係者と商工会議所の方が小野路の視察に見えた。
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5月24日(火)
読売新聞多摩版に”まちだフットパスガイドマップ2”発売の記事が掲載される。 |
5月23日(月)
町田市生涯学習インストラクターの会の上松氏、武藤氏が
みどりのゆびと一緒に活動したいと訪れる 神谷 鈴木 鮎田同席
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5月19日(木)
ゴマ播き
市民大学受講生の農作業体験と管理作業の指導
先にゴマ播きという事で小林さんのご主人ご指導のも と、神谷と鈴木で播きました。難しくはないけれど、初めてで芽が出な かったら如何しようと心配しました。6/5にはしっかり出ていると聞いて います。
受講生たちは20名弱で、別所から小林家までフット パスして、
万松寺谷戸にある栗林の下草刈りをしました。その後、おにぎりとすいとんに舌鼓を打って帰られました。(鈴木)参加者20名 |
5月17日(火)
スローライフ学会 さんかさろんにて神谷事務局長講演
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5月14日(土)
フットパス チャリティ
第11回多摩丘陵フットパスまつりを東日本大震災に鑑みチャリティとして行っ た。宮田太郎先生の案内で新緑の小野路に鎌倉古道の痕跡を辿りました。多摩丘陵の里山の恵みに感謝し、参加費から義援金を預かりました。参加者、スタッフ、不参加ながら義援金を届けてくださった方、宮田先生からの講師料のご寄附、小野路の方々からのおもてなし用食材のご寄附があり、¥77,000の義援金が集まりました。(鮎田)参加者90名 |
5月13日(金)
明日のフットパス チャリティの準備
おもてなし料理の切り込みと仕込み レジメ作成
ニュータウンに隣接する小野路の里山の現状を学生を連れて
視察に見えた日本女子大(首都大学)の薬袋先生一行を案内(鮎田)
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5月7日(土)
5/14のフットパスチャリティの最終的打ち合わせ
おもてなしとその食材の確認 道標の整備 |
4月30日(土)
みどりのゆびのフットパスガイド養成講座 第2シリーズ
第5回 スミレ博士の多摩丘陵 小野路に春の花を訊ねて
山田先生(日本植物友の会副会長)による、植物」の生き残り戦略など、魅力あふれるお話を聞きながらの自然フットパス
最後はピアノの生演奏を聴きながらの美味しいコーヒーも小野路フットパスのもう一つの楽しみでした。(田邊)参加者13名 |
4月16日(土)
筍堀
今年は筍は気温が低いためか遅れていたので、見つからず竹林を駆け巡ってまずまずの大きさの5本をゲットしました。神谷さん宅のご好意の筍汁をご馳走になり、今年初めての味を楽しみました。その後小林家に行き、丸太運びをしました。フットパス チャリティで使われたと思います。(鈴木)参加者 事務局5名 会 員他5名 |
4月2日(土)
みどりのゆびのフットパスガイド養成講座 第2シリーズ
第4回 小島資料館の小島政孝館長と歩く お花見ウォーク
吉野の桜にも劣らない旧小野路村の桜の名所を歩きました。今年は桜の開花が遅れていましたが、小野路城址の豆桜は満開でした。またこのコースは里山が残る小野路と多摩ニュータウンと、小野路の新旧の対比が興味深かったで す。(鮎田) 参加者13名
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3月12日(土)
みどりのゆびのフットパスガイド養成講座 第2シリーズ
第3回 東日本大震災発生で中止
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3月3日(木)
北部丘陵(奈良ばい谷戸)を勉強する会参加 (根津、佐藤、鈴木、鮎田)
みどりのゆびのガイドでもあるsKyグループ主催の勉強会です。
奈良ばい谷戸で里山再生を進めている「まちだ結の里」の鶴岡事務局長の案内で小野路神社から奈良ばい谷戸へのコースを辿りながら、雑木林や竹林の保全・管理についてのレクチャーを受けました。その後、小野路公会堂での座学となり、東京都多摩環境事務所から、「保全地域への立ち入り制限」についてのお話がありました。小野路の保全地域へ立ち入るには事前に多摩環境事務所へ届出が必要とのことです。(鮎田) |
2月27日(日)
みどりのゆびのフットパスガイド養成講座 第2シリーズ
第2回 松本清氏と小野路の野鳥を聞く会
梅が咲き誇る梅林、気持ちの良い雑木林、のどかな畑 と
谷戸の里山風景を先生の情緒豊かなお話でゆっくり楽しめた
小野路フットパス。野鳥を聴くがテーマ。天気良好でも
なかなか野鳥に出会えず。それでもシジュウカラ、エナガ、
ヤマガラ、コジュケイ、ハクセキレイ、アオジ、そして
ウグイスの初音も聴けました。(田邊) 参加者18名 |
2月20日(日)
町田市景観つくり市民サ ポーターの会へ出席 (根津参加)
町田市景観づくり市民サポーターの目的
「町田景観計画」に基づき、市民が取り組む景観づくりの」活動を推進する。
活動内容:町田市の魅力ある景観づくりを目指し、その実現手法を検討
しながら普及・啓発等の活動を行う。
具体的には:1.良好な景観形成に関し、著しい功績のあったものに対して贈呈する景観賞候補の選定
2.普及・継発活動の企画案
3.その他(景観づくり活動の推進)
当日は「景観法」、「町田景観計画」の概要と経過及び今後の取り組み、市民サポーターの制度などの説明を受けた。具体的な活動については 次回以降検討しながら進めることになった。
市担当部課は都市づくり部まちづくり課 (根津) |
1月30日(日)
小野路の古老広瀬義兵さんのお話を聞く会を開
催。
93歳の矍鑠とした氏のお話は小野路の歴史や文化
を教えていただいたばかりでなく、氏の生き方にも圧倒され、これからの私たちも
かくありたいものです。 |
1月27日(木)
長野県白馬村観光局より、小野路へ視察。
観光客減少への危機感から、フットパスでの町
興しに期待が寄せられているようでした。
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1月25日(火)
積水ハウス町田支店の川野様、高木様が来訪
し、イベントの際の寄付金72,551円を役立て欲しいと当会に托されました。こ
のような寄付を受けるのは初めてのことでしたが、思いがけないプレゼントとともに、私たちの活動が認められ嬉しいことでした。 |
1月23日(日)
みどりのゆびのガイド養成講座 2011年第一回宮田太郎先生のご案内で、「町田の歴史観を捉
える」
古い写真に写っている風景を現在の町田の街並
みの中に探し、町田の今昔を認識する楽しい講座でした。また今回初の試みで、新年会を兼ねて、参加者全員で昼食にホテル ザ エルシーの
ランチバイキングを楽しみ、参加者同士でお話も盛り上がり、とても好評でした。
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1月22日(土)
ベ
ネッセ、進研ゼミ中学生教材の担当者5人、小野路の雑木林(小林家)にて「くずはき」を体験。中学の環境教育の教材作りの一環で、「里山の管理と市民ボランティア活動」の体験が目的。雑木林の落ち葉を集めて堆肥にする「くずはき」ですが、若手5人(20代)はかき集めた落ち葉と戯れたり、小林さんの手で落ち葉を集める妙技のコツを教わったりと、とても気持ちのよい作業でした。
市
の農業研修生の打ち上げ昼食会(小林家)へも同席。里
山の管理に大変興味を持っていただき、今後とも参加していただけるとのこと、よい仲間がまたえました。(文責 田邊博仁)
神谷の感想;ことの次第は、里山管理作業の写真が欲しいと担当者からお電話があったことです。写真送付のときに神谷がメールを書きましたが、そのお返事として「メールを
拝見し、文献やインターネットなどで調べたのですが、里山に関
する知識がすごく形式的だったなと痛感いたしました。
中学生に情報を発信していく立場として、もっと経験を大事にしたいなと強く感じました。ぜひそちらの活動に参加させて頂きたい。」という純粋なお返事をいただきました。この活動をやっていてよかったと思うときでした。 |
1月18日(火)
4月16日
(土)に開催予定の「日本フットパス協会セミナー」についての第一回の打ち合わせが町田市役所でおこなわれる。出席者は日本フットパス協
会、町田市観光課、みどりのゆび理事、事務局3名。 |
2011年1月7日(金)
あけましておめでとうございます。本
年もどうぞよろしくお願いいたします。
みどりのゆび会報2011年新年号を発送。一月以降のイベントスケジュール、昨秋行った。
「みどりのゆび」会員情報ニーズ実態
調査の報告書も同封。 新年から事務局に3人のスタッフが新たに加わりました。どうぞ宜しくお願いいたします。
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