2025/0510
『他のまちのフットパスをみてみよう:町田・野津田の里山にある「浮輪寮」と野津田 公園フットパス』
5月10日(土)
【集合】神奈中バス「野津田車庫」10:00AM
【昼食】「浮輪寮」にて代金:1000円
【申込締切】5月3日(土)まで


【講師:田邊 博仁】
【内容】
 多摩丘陵の豊かな自然に囲まれ、新緑が美しい町田市立・野津田公園を散策します。
 野津田町の「農村伝道神学校」内の「浮輪寮」は、老朽化した古民家をリノベーションして,再生(2022.9)されました。手掛けたのは、自然エネルギーを活用した暮らしを実現する家づくりに取り組む建築家の丸谷博男さんです。日本の伝統的な数寄屋造りに新しい技術を加え、森と喧嘩しない、柔らかく、優しいこの建物は、里山の環境を学ぶ講座、音楽ライブ、朗読など様々な目的に利用されています。今回は、丸谷先生に建物のご説明と昼食作りもお願いしました。
 午後は、野津田の里山を散策します。鎌倉古道や江戸時代の小野路一里塚など歴史遺産、GIONスタジアムやテニス、野球場などのスポーツ施設、バラ広場や雑木林内の「こもれびの道」などを散策します。途中で、人気の隠家レストラン「俊宣茶房」もご紹介します。
【コース】
「野津田車庫」→ 農村伝道神学校 → 浮輪寮(見学、昼食、懇談(11:00~12:30))→ 野津田展望広場 → 小野路一里塚 → 野津田公園GIONスタジアム → 野津田バラ広場 → 湿性植物園 → 野津田球場 → 俊宣茶房 → 上の原ススキ草地 → 華厳院坂(鎌倉古道)→「野津田車庫」解散;15時30分頃
2025/05/23
「他のまちのフットパスをみてみよう : 鷺宮フットパス阿佐ヶ谷から鷺ノ宮へ」
5月23日(金)
【集合】JR中央線「阿佐ヶ谷」駅改札口10:00AM
【昼食】古民家あるいはAさんの庭で軽食(おにぎり、パンなど)
 鷺宮のゴール後喫茶店で歓談予定(参加自由)
【申込締切】5月16日(金)まで

【講師:浅黄 美彦山本 愛子冨沢 みちこ】
【内容】
 昨年歩いた阿佐ヶ谷フットパスの続きです。今回は阿佐ヶ谷駅から北へ西武新宿線の鷺宮駅まで歩きます。新たな取り組みとして鷺宮在住の二人に参加いただき、地元を案内していただきます。
 阿佐ヶ谷神明宮から桃園川暗渠、かつての伊勢の森(杉森中学校あたり)、“トトロの家”で知られるAさんの庭と、前回と同様に古道を歩き神社と川と微妙な地形の変化を感じていただくフットパスです。早稲田通りを越えて中 野区に入ると、白鷺の旧家とケヤキ並木を経て、福蔵院・鷺宮八幡神社を訪ねます。最後は妙正寺川沿いを歩き鷺宮駅がゴールとなります。
【コース】
中央線阿佐ヶ谷駅改札口 → 阿佐ヶ谷神明宮再訪 → 桃園川暗渠 → トトロの家・Aさんの庭 → 白鷺・ケヤキ並木のある旧家(昼食) → 福蔵院・鷺宮八幡神社 → 村井邸 (外観のみ) → 妙正寺川(戦前、三岸好太郎が描いた) → 旧日本住宅公団によるテラスハウス →西武新宿線「鷺ノ宮」駅がゴール解散:15時30分頃
2025/06/08
『フットパス専門家講座:泉の森観察会』
6月8日(日)
【集合】小田急線「大和駅」小田急線側の改札口前10:00AM
【昼食】弁当持参
【申込締切】6月1日(日)まで

【講師:日本植物友の会会長山田 隆彦】
【内容】
「泉の森」は、自然豊かなところで、植物は約900種があるといわれています。ふつうに目につくものは350種ほどで、今回は、初夏の森にこれらの植物を訪ねます。黄色い花が舟をつり下げたように見えるキツリフネ、川面から顔を出すナガエミクリ、またナガミヒナゲシの種子を吐きだす様子、イイギリの緑色の果実などが観察できます。
【コース】
大和駅 → ふれあいの森 → 泉の森 → 相模大塚駅(解散:14時30分頃)

2025/06/22
「他のまちのフットパスをみてみよう : 奥浅草から吉原への山谷堀と日本堤を歩く」
6月22日(日)
【集合】浅草寺二天門前10:00AM
【昼食】現地にて
【申込締切】6月15日(日)まで
*浅草寺は、立ち寄りませんので、集合前にご参拝ください。


【講師:田邊 博仁、浅黄 善彦、神谷 由紀子】
【内容】
NHK大河ドラマ「べらぼう 」の舞台である吉原への山谷堀と日本堤の道を歩いてみようと企画しました。柳橋から船で隅田川をさかのぼり、浅草の吾妻橋を通り過ぎて、今戸橋の付近まで到着しますと、客は船を降りなければなりません。吉原遊郭の前には山谷堀という水路が流れているのですが、川幅が狭いため、猪牙船(ちょきぶね)で行き来することができないのです。そこで日本堤という堤防に出て、徒歩か駕籠(かご)で向かうことになります。今戸橋から吉原遊郭まで約1km弱のみちのりです。吉原遊郭の入口は北側の大門(おおもん)しかなったため、どのようなルートでも、この日本堤に最終的には出なくてはなりません。
日本堤の見返り柳、大門から,吉原に入ります。吉原神社、吉原弁財天を歩き、一葉記念館を見学、そして、浄閑寺を訪ね、「三ノ輪」駅にて、解散します。
【コース】
浅草寺「二天門」 → 「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」(入場料$00A5800)→ 隅田公園 → 待乳山聖天 → 今戸神社 → 山谷堀公園 → 土手通り(旧日本堤)→ 見返り柳 → 大門 → 吉原 → 吉原神社 → 吉原弁財天 → 一葉記念館 → 浄閑寺 →「三ノ輪」 駅(解散:15時30分頃)
*オプション(都電荒川線(三ノ輪橋から早稲田、50分)、途中下車可。シルバーパス可)
2025/07/05
「他のまちのフットパスをみてみよう :小湊鐵道と「チバニアン」を歩く」
7月5日(土)
【集合】JR「新宿」駅7・8番線ホーム池袋方面端7:30 AM
【昼食】現地にて弁当購入
【申込締切】6月28日(日)まで

【講師:小林 道正 房総半島の真ん中を流れる養老川に沿って里山を歩きます。】
【内容】
 房総半島の真ん中を流れる養老川に沿って小湊鐵道が走ります。小湊鐵道と云えば特別車両「房総里山トロッコ」です。レトロな機関車「DB4型」が窓のない開放的な客車をガタゴト引っぱります。途中の駅で地元の名物やお弁当を購入しながら市原の里山を楽しみましょう。
 今回のお目当ては、地質時代「チバニアン」という約77万年前から約12万年前の地層を見学します。5年前に初めて日本の地名が地質時代の名前になりました。
【コース】
新宿駅 → 五井駅 → <小湊鐵道・観光列車> → 月崎駅 → <里山散策> →ビジターセンター <昼食> チバニアン露頭見学 → <里山散策> → 月崎駅 → <小湊鐵道・観光列車> → 五井駅 → 新宿(解散:17時20分頃)
2024/08/03
2024年10月~2025年3月 フットパス・スケジュール
2024年10月~2025年3月 フットパス・スケジュール

2024年10月6日(日)『フットパス専門講座:横浜自然観察の森案内』
2024年10月26日(土)~27日(日)『他のまちのフットパスをみてみよう:福島市信夫山』
2024年11月23日(土)~24日(日)他のまちのフットパスをみてみよう:九州ハイランド( 熊本県美里町、山都町、五ケ瀬村、椎葉町)』
2024年11月9日(土)『他のまちのフットパスをみてみよう:阿佐ヶ谷フットパス』
2024年11月17日(土)「他のまちのフットパスをみてみよう: 八王子いちょう祭りと浅川のメタセコイア化石」
2024年12月7日(土)『江戸・東京フットパスをみてみよう:江戸下町情緒が残る「谷根千」の“今”を歩く』
【中止】2024年12月19日(木)東国(アズマのくに) フットパスへ(その1)
2025年3月13日(木)東国(アズマのくに) フットパスへ(その2) 日にちが変更になりました。
【追加】2025年1月26日(日)『鶴川の四つの古民家を巡るフットパス』

【中止】2025年1月21日(火)22日(水)23日(木)『鶴川・町田の常駐フットパスガイド始めます:北海道からのお客さまとご一緒に』

鎌倉街道小野路宿緑地」管理スケジュール2024年9月~2025年3月
2024/10/06
『フットパス専門講座:横浜自然観察の森案内』
10月6日(日)

『フットパス専門講座:横浜自然観察の森案内』
【講師:日本植物友の会会長山田 隆彦】

【集合】京浜急行線「金沢八景」駅改札口前9:50AM
【昼食】弁当持参
【申込締切】9月29日(日)まで

【内容】ネナシカズラやイヌセンブリ・・・里山で見られる秋の草花を訪ねます。植物の豊富な自然公園です。
【コース】金沢八景駅 → (バス) → 横浜霊園前 --- 横浜自然観察の森 --- 横浜霊園前 → (バス)→ 金沢八景駅
2024/10/26
『他のまちのフットパスをみてみよう:福島市信夫山』
10月26日(土)~27日(日)

『他のまちのフットパスをみてみよう:福島市信夫山』
【講師:NPOストリートふくしま山尾良平:信夫山150周年記念フットパス】
【内容】福島は面白いまちです。奥州街道が県庁の脇を通り古くからの商人町でした。そのせいか際立つ

【集合】東北新幹線「福島」駅改札口10:30AM頃
    申込は事務局へご相談
【申込締切】9月30日(月)まで

 名物はないのですが何を食べても美味しかったり、古いものを大事にしないと市民が文句をいう割には日本銀行があった場所や古い繁華街、あちこちに点在する蔵などセピア色の味があったりと、町全体があか抜けていて東京からの移住者も多いところです。さらにあまり知られていなくて意外なのが,まちの真ん中に鎮座する信夫山。遊園地のような観光場所と思いがちですが、太古の昔に大和大国の皇子と母女王がここに逃げてきたときに,お供してきた御師が住んだ六供集落なども残る、趣のある山です。フットパス的にも良い環境で、福島市も信夫山フットパスをサポートすることになりました。
【コース】
26日:福島駅(10:30) →福島市内観光 → フルーツ農園見学、飯坂温泉街フットパス、もしくは信夫山特別フットパス懇親会福島駅前ホテル宿泊
27日:信夫山150周年記念セレモニー(10:00) → 信夫山フットパス(11:00) 古民家西坂家で昼食(12:00) 信夫山フットパス午後3~4時解散
2024/11/23
他のまちのフットパスをみてみよう:九州ハイランド( 熊本県美里町、山都町、五ケ瀬村、椎葉町)』
11月23日(土)~24日(日)

他のまちのフットパスをみてみよう:九州ハイランド( 熊本県美里町、山都町、五ケ瀬村、椎葉町)』
【日本フットパス協会総会:全国フットパスの集い2024in九州ハイランド】

申込は事務局へご相談
申込締切9月30日まで

【内容】毎年恒例の日本フットパス協会の年大会です。今年はいくつかの自治体が連携するという新しいスタイルのフットパスを試みます。多分22日から入って、2泊3日のほうが余裕があると思います。
 23日は午前中フットパス、午後フォーラム、24日はフットパスですが、詳細はもう少しして決まります。
 九州に行ってみたい方は事務局までご相談ください。皆さんのご希望に沿ってどのような旅程にするか工夫したいと思います。
2024/11/09
『他のまちのフットパスをみてみよう:阿佐ヶ谷フットパス』
11月9日(土)

『他のまちのフットパスをみてみよう:阿佐ヶ谷フットパス』
【講師:浅黄 美彦】


【集合】JR中央本線「阿佐ヶ谷」駅改札口前10:00AM
【昼食】和田堀公園「武蔵野園」にて各自
「 孤独のグルメ」でも紹介された釣堀に併設された食堂にて、昭和レトロを味わいます。
【申込締切】11月2日(土)まで

【内容】中央線阿佐ヶ谷駅から井の頭線の西永福駅まで、杉並区を南北に歩きます。昭和の初めからできた鉄道沿線に沿った郊外住宅地の杉並区を、地形や川に沿って南北に歩くことで、見えてくる杉並の古層を辿ります。
「近代に鉄道ができるまでは、地域の構造を決めていたのは、街道と川である。」と陣内秀信氏(法政大学建築学科教授)・三浦展氏(消費社会や郊外研究の第一人者)は対談で述べていました。これをヒントに、川、神社、古道、商店街に着目しながら、少し違った視点から杉並区を探訪したいと思います。
【コース】JR中央線「阿佐ヶ谷」駅改札前 → 阿佐ヶ谷駅南口広場(コースの概要説明)→中杉通り(都市計画道路ケヤキ並木)→ パールセンター(旧道の商店街)→ 青梅街道を横切る(昔のまちの中地)→ ドーモ・アラベスク(富田玲子設計の住宅)→ 奇跡の団地阿佐ヶ谷住宅跡地を訪れる → 善福寺川 沿いの緑道を歩く → 和田堀公園・武蔵野園にて昼食 → 大宮八幡宮 → 井の頭線「西永福」駅 にて解散。解散は15時30分頃

2024/11/17
「他のまちのフットパスをみてみよう: 八王子いちょう祭りと浅川のメタセコイア化石」
11月17日(日)

「他のまちのフットパスをみてみよう: 八王子いちょう祭りと浅川のメタセコイア化石」
【講師:小林 道正ここだけの話「琥珀またはコパールが拾えるかも・・・」】

【集合】JR中央本線「西八王子」駅改札口前10:00AM
【昼食】弁当持参または途中のお弁当屋さんで購入
【申込締切】11月10日(日)まで

【内容】「八王子いちょう祭り」は昭和54年から続いている市民のお祭りで、甲州街道(西八王子駅から高尾駅まで)の両側に約4km770本のいちょう並木が美しく黄葉する秋に開催されます。
このいちょう並木は、昭和2年に多摩御陵の造営を機に植えられ、昭和51年に市制60周年を記念して「八王子市の木」に指定されました。
イチョウは「生きた化石」と言われています。他に「生きた化石」と言われている樹木にメタセコイアがあります。西八王子から歩いて2kmの浅川にはメタセコイアの大きな切り株の化石があります。数百万年前の八王子はメタセコイアの巨大樹木の原生林だったのです。その切り株の周りを探すと、運が良ければ琥珀が落ちているかも知れません。
【コース】JR「西八王子」駅改札前 → 甲州街道「八王子いちょう祭り」→ <八王子市役所の庭園で昼食>→浅川・化石観察→(バス)→ JR「八王子」駅解散。解散は15時30分頃。


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