2024/12/07
『江戸・東京フットパスをみてみよう:江戸下町情緒が残る「谷根千」の“今”を歩く』
12月7日(土)

『江戸・東京フットパスをみてみよう:江戸下町情緒が残る「谷根千」の“今”を歩く』
【講師:田邊 博仁 門前町の根津、寺院と路地の谷中、谷中江戸の名所日暮里】

【集合】地下鉄千代田線「根津」駅2番出口(地上・上野公園側)10:00AM
【昼食】「谷中銀座」近辺にて自由昼食
【申込締切】11月30日(土)まで

【内容】江戸の絵図や明治の地図と現在の地図・地形を比較しながら歩く「江戸・東京フットパス」。10年前に、人気の「谷根千」(谷中・根津・千駄木)をご案内した。下町情緒が色濃く残る根津や谷中を歩いているとほっとする。関東大震災や戦火を受けることが少なかった地域であり、表通り・横丁・裏通り・路地など江戸時代の町割りが、今でも残っている。都心の歴史ある地域の真ん中に位置しているが、高層ビルの高さと華やかな街とは真逆の、地べたに寺や木造の民家が立ち並び、広い空を感じる街である。
 最近は、レトロな町並みに加え、古民家を改装したモダンな店が増え、世界的に知られる東京の先端的なスポットとなり、インバウンド客が増えている。そんな「谷根千」の今を歩く。
【コース】「根津」駅 → 根津2丁目界隈 → 根津神社 → ヘビ道・よみせ通り → 谷中銀座 → 谷中寺町 → 谷中霊園 → 寛永寺 → 国際子ども図書館 → 上野公園解散。解散は15時30分頃。

2024/12/19
東国(アズマのくに) フットパスへ(その1)
12月19日(木)

『フットパス専門講座:山地と平野部の境目をそぞろ歩く~東国(アズマのくに) フットパスへ~』
【講師:古街道研究家宮田 太郎】
NPOみどりのゆびが企画する活動では、これまで多摩丘陵や東京・武蔵野にて数多く活動してきまし た。また一方で、まだまだアプローチできていない関東山地に近いエリア(高尾山・陣馬・奥多摩エリア、道志・相模湖エリア、大山山麓・宮ヶ瀬湖エリアなど)も今後の候補コースに挙げられます。しかしながら、日帰りですとアクセスに時間がかかり、なかなか計画には入れられない点もあるかとは思います。
まずは可能な範囲をもう少し拡大し、山地と平野部の境目にあたる「奥相模野」にちょっとこだわってみたいと思います。(宮田 太郎)


東国(アズマのくに) フットパスへ(その1)
『奥相模野の縄文大集落をフットパス(縄文ロードと川尻遺跡編)』

【集合】JR横浜線「橋本」駅改札口前11:45AM
【昼食】昼食は済ませてから集合
【申込締切】12月12日(木)まで

【内容】奥相模野(相模原市緑区向原・大島地区)を通る縄文時代の大街道をテーマに探索します。かつて諏訪・八ヶ岳地方から多摩ニュータウン遺跡群が見つかった地域へ、黒曜石やヒスイを運搬した可能性のある経路や沿線の遺跡群を巡ります。また古代以来の関東山地のすそ野を通る「関東山ノ辺の道(高麗人大移動の道)」や、戦国時代に武田信玄軍が三増合戦の際に通過した津久井城を巡る古街道など、川向うも含めて遠望できるダイナミックな地形景観や集落の暮らしをフットパスで楽しみます。
【コース】11時45分にJR橋本駅改札口前を出て右側デッキにある「ミウィ橋本」正面入口前付近に集合。昼食をお済ませの上でご集合下さい=路線バスで「原宿公園西」バス停下車 ~ 相模原段丘と「関東山ノ辺の道(高麗若光ライン)」~古街道のゴールデンクロス~縄文黒曜石ロード(大島地区)~川尻中村遺跡と新小倉橋~川尻石器時代遺跡~「久保沢」バス停~橋本駅。行程約4km。解散は15時45分頃

2025/03/13
東国(アズマのくに) フットパスへ(その2)
3月13日(木)日にちが変更になりました。

2025年3月15日(土) ⇒ 2025年3月13日(木)

『フットパス専門講座:山地と平野部の境目をそぞろ歩く~東国(アズマのくに) フットパスへ~』
【講師:古街道研究家宮田 太郎】
【講師:古街道研究家宮田 太郎】
NPOみどりのゆびが企画する活動では、これまで多摩丘陵や東京・武蔵野にて数多く活動してきまし た。また一方で、まだまだアプローチできていない関東山地に近いエリア(高尾山・陣馬・奥多摩エリア、道志・相模湖エリア、大山山麓・宮ヶ瀬湖エリアなど)も今後の候補コースに挙げられます。しかしながら、日帰りですとアクセスに時間がかかり、なかなか計画には入れられない点もあるかとは思います。
まずは可能な範囲をもう少し拡大し、山地と平野部の境目にあたる「奥相模野」にちょっとこだわってみたいと思います。(宮田 太郎)

東国(アズマのくに) フットパスへ(その2)
『座間の“八景の棚”と北条氏照の娘・貞心尼が居た“環状集落&月見の丘”』

【集合】JR横浜線「橋本」駅「ミウィ橋本」入口前集合10:00AM
【昼食】弁当持参
【申込締切】3月8日(土)まで

【内容】相模川の段丘崖から見る丹沢山系の山並みやハケ(崖)下湧水が流れ出す清廉なる「道保川」。その川を巧みに利用して、環状島地形を造って小田原北条氏照の娘・貞心尼が暮らした、大変貴重な環状集落(館城跡)の跡やハケの古道を探索します。また尼が二十三夜の月見や陽の出入りを観測していた伝説の丘も意外な場所にて発見(?)できましたのでご案内します。
【コース】午前10時 JR「橋本」駅改札を出て右手の「ミウィ橋本」入口前~JR相模線に乗り替え=「下溝]駅下車~八景の棚~三段の滝~相模川(各自弁当昼食)~姥川~道保川緑道~下溝八幡宮~下溝堀之内館(北条氏照の娘・貞心尼の環状集落と館跡)~GIONスタジアム(相模原公園、月米の松跡)~「女子美術大学」バス停 ~「相模大野」駅またはJR「古淵」駅。それぞれ約5km。解散は15時45分頃
2025/01/26
テーマ:【鶴川の四つの古民家を巡るフットパス】
追加イベント『フットパススケジュール」

【講師】浅黄美彦、田邊博仁、神谷由紀子
【日時】1月26日(日)10:00~15:00
【集合】10時小田急線鶴川駅北口改札口10:00AM
【昼食】現地にて自由昼食
【申込締切】1月19日(日)まで

【内容】町田市「鶴川香山園」が2025年1月25日に開園いたします。小田急線鶴川駅北口から徒歩約4分のところにあり、池泉回遊式庭園と書院造の建物を持つ緑豊かな和の空間を楽しめます。これに合わせて、鶴川周辺の4つの古民家巡りフットパスを楽しみます。
【コース】10時鶴川駅北口改札口前→鶴川香山園→可喜庵→妙法寺→千都の杜→能ケ谷神社→みんなの古民家→自由昼食→武相荘(骨董市見学)→鶴川駅解散(15時頃) 
   
*自由昼食:周辺にカレー屋、ラーメン屋、寿司、イタリアン、コメダ珈琲など各自あるいは小グループで。
2025/01/14
『鶴川・町田の常駐フットパスガイド始めます:北海道からのお客さまとご一緒に』
北海道からのお客さまの都合で、中止になりました。

1月21日(火)~23日(木)

『鶴川・町田の常駐フットパスガイド始めます:北海道からのお客さまとご一緒に』
【ガイド:田邉博仁、浅黄美彦、横山禎子、伊藤右学、神谷由紀子他】

【集合】
【昼食】
事前に事務局へお問い合わせください
【申込締切】1月14日(火)まで

【内容】鶴川や町田は数年内に駅前などが大きく開発されることとなり、ますます来訪者の多い地域となります。鶴川・町田を拠点とするみどりのゆびでは、インバウンドも含めて増加する地域訪問者のガイドを始めたいと考えています。茅葺古民家が4つもあり、さらに岡上と繋がってますます面白くなるコースの多い鶴川。老舗と若い店がゴチャゴチャと共存するコロナでも賑わっていた町田。ディープなコースをお客さまのご希望に合わせてアレンジしながらガイドします。
 今度北海道からガイドの依頼がありましたので、3日間、鶴川、小野路、麻布十番(予定)のよりディープなところを「みどりのゆび」でご案内します。
 会員の皆さまもよろしければ気軽にご参加ください。珍しい建築物も含めディープで楽しい内容を考えていますので、面白いですよ。
【コース】:21日鶴川:午後鶴川巡り夕方「みんなの古民家」で懇親会
22日小野路:午前午後鶴川から出発小野路あちこち巡り
23日麻布十番:午前+昼食面白いところハイライト巡り
2024/08/05
鎌倉街道小野路宿緑地」管理スケジュール2024年9月~2025年3月
「鎌倉街道小野路宿緑地」の管理は、除草や清掃も重要な仕事ですが、みんなで緑を楽しみながら行っています。例年のタケノコまつりに加え、今年は、自然観察会、小野路の果樹園でのくだもの狩り、近くのお洒落なカフェでの音楽鑑賞なども出来たら良いと考えています。仲間、つながり、居心地の良さなどを体感できる、そんな活動を目指しています。
皆さま、奮ってご参加ください。
★雨天では、必ず事務局に確かめてからお出かけください。
集合:現地 10時、作業:2 時間、持ち物:飲料水、軍手、長靴(必要なら)

2024/2025年「緑と農の管理」

2024年
9/ 8 (日)緑地草刈午前・午後
10/ 5 (土)恵泉の稲刈
10/13 (日)緑地管理
11/ 3 (日)緑地管理+竹林管理
12/15 (日)竹林管理

2025年
1/19 (日)竹林整備
2/16 (日)竹林管理
3/23 (日)竹林管理
2024/03/10
2024年3月~2024年8月 フットパス・スケジュール
2024年3月~2024年8月 フットパス・スケジュール

2024年3月31日『他のまちのフットパスをみてみよう:桜の渋沢丘陵と丹沢の雄大な景色を楽しむ』
2024年4月20日『小野路のフットパスコースをみてみよう:新会員が増え、改めてフットパスの原点である小野路コースを歩きます。』
2024年5月16日『フットパス専門家講座:美の基準のある真鶴背戸道風景を巡る』
2024年6月16日『フットパス専門家講座:関東甲信エリア「東(AZUMA)の国フットパス」結成を目指して! 奥相模野のタツゴ(龍籠)山麓の古代集落(境川源流域)を歩く』
2024年6月23日『フットパス専門家講座:三浦半島観音崎の植物観察』
2024年7月6日『他のまちのフットパスをみてみよう:ダム建設と石灰石運搬でできた奥多摩駅の周辺を歩く』
2024/03/10
「鎌倉街道小野路宿ふるさとの森」管理スケジュール2024年4~9月
「鎌倉街道小野路宿ふるさとの森」管理スケジュール2024年4~9月

「鎌倉街道小野路宿ふるさとの森」の管理は、除草や清掃も重要な仕事ですが、みんなで緑を楽しみながら行っています。例年のタケノコまつりに加え、今年は、自然観察会、小野路の果樹園でのくだもの狩り、近くのお洒落なカフェでの音楽鑑賞なども出来たら良いと考えています。仲間、つながり、居心地の良さなどを体感できる、そんな活動を目指しています。皆さま、奮ってご参加ください。
*作業日が雨の場合は、事務局に実施の確認をお願いします。その場合は翌週に延期します。
*集合は、現地に午前10時です。作業は2時間を予定しています。
*持ち物は、飲料水、軍手、長靴(必要なら)。
*午前・午後の作業日の昼食は、弁当持参か、近くのレストランを予定しています。
★雨天では、必ず事務局に確かめてからお出かけください。
集合:現地10時、作業:2時間、持ち物:飲料水、軍手、長靴(必要なら)









2024年「緑と農の管理」
4/14(日) タケノコの生育調査収穫*会員のみ
4/21(日) タケノコまつり
4/28(日) 竹林整備
5/5 (日) 緑地・竹林整備穂先タケノコ収穫
6/2(日) 緑地整備
7/21 (日)緑地整備午前・午後
9/8(日)緑地整備午前・午後
(午前・午後:弁当持参または外食)
2024/03/31
『他のまちのフットパスをみてみよう:桜の渋沢丘陵と丹沢の雄大な景色を楽しむ』
3月31日(日)

『他のまちのフットパスをみてみよう:桜の渋沢丘陵と丹沢の雄大な景色を楽しむ』
【講師:田邊 博仁 秦野の桜と湧水群、自然の神秘な「震生湖」、丹沢の雄大な眺望】

【集合】小田急線「秦野」駅 改札口10:00AM
【昼食】弁当持参
申込締切 3月24日まで




【内容】渋沢丘陵は秦野市の南側に東西に広がる丘陵地帯。小田急線の秦野駅と渋沢駅とを結ぶ線に沿って連なっています。秦野盆地湧水群は「全国名水100選」に選定され、秦野駅近くで伝説の残る「弘法の清水」は, 特に有名です。また、秦野盆地湧水群の中でも最大級の湧水量を誇る「今泉湧水池」は桜も有名です。関東三大稲荷の一つの「白笹稲荷神社」も巡ります。桜の季節です。神奈川県内最長の「はだの桜みち」など、美しい桜を見ながらのフットパスです。白笹稲荷神社から震生湖までは小径を登るにつれて、田園風景が広がり、秦野市街、大山や三ノ塔・塔ノ岳など表丹沢の山々も一望できます。秦野市内でも屈指の眺望スポットです、晴れた日には富士山を眺めることもできます。
 約百年前の関東大震災(1923年9月1日)で誕生した湖、 「震生湖」を探索します。「天災は忘れた頃来る」の諺と警句で有名な寺田虎彦の句碑が建てられています。再び渋沢丘陵を歩き、市街地を経て,渋沢駅にて解散。
【コース】「秦野」駅→「弘法の清水」→「今泉水庭園」→「震生湖」→「渋沢丘陵」→「渋沢」駅
2024/04/20
『小野路のフットパスコースをみてみよう:新会員が増え、改めてフットパスの原点で ある小野路コースを歩きます。』
4月20日(土)

『小野路のフットパスコースをみてみよう:新会員が増え、改めてフットパスの原点で
ある小野路コースを歩きます。』

4月20日(土)
【集合】神奈川中央バス「別所」バス停10:00AM
【昼食】「小野路宿里山交流館」うどん定食弁当持参も可
申込締切 4月13日まで

【講師:田邊博仁江戸時代の布田道、多摩丘陵の里山、小野路宿場街、小野路城跡】

【内容】東京に残る昔ながらの里山に広がる“癒しの里” と多くのメディアに紹介された町田のフットパス発祥の地です。観光名所とか自動販売機など、ここには何もありません。あるのはMapを片手にのんびり歩く里山の自然だけです。最近、新会員の方が増え、改めてフットパスの原点である小野路コースをご案内いたします。
別所から、江戸時代からの気持ちの良い布田道に入ります。みどりのゆびの管理緑地からは多摩丘陵の緑と野菜畑が広がる。里山、恵泉女学園大学実習農場、妙桜寺、多摩の横山の道を歩き、一本杉公園にて小休止。旧鎌倉街道を経て、重厚な雰囲気のある関屋の切通から小野路宿里山交流館にて昼食です。午後は、小野神社、六地蔵を見て、小町井戸、小野路城址、ならばい谷戸を歩き、小野路宿里山交流館へ戻り、解散します。

【コース】別所バス停→布田道→みどりのゆび管理地→多摩丘陵の畑→恵泉女学院大学実習農場→「妙桜寺」→「一本杉公園」→旧鎌倉街道→関屋の切通→「小野路宿里山交流館」(昼食)→「小野神社」→「六地蔵」→「小町井戸」→「小野路城址」→ならばい谷戸→牛小屋→小野路宿里山交流館(解散)


2024/05/16
『フットパス専門家講座:美の基準のある真鶴背戸道風景を巡る』
5月16日(木)

『フットパス専門家講座:美の基準のある真鶴背戸道風景を巡る』


5月16日(木)
【集合】JR東海道線「真鶴」駅改札前10:00AM
【昼食】自由昼食漁港にある魚座(さかなざ)あたりで昼食
申込締切5月9日まで

【講師:浅黄美彦「美の基準」と呼ばれるまちづくり条例のある真鶴「背戸道」と呼ばれる路地を歩きながら真鶴の魅力的な場所を巡ります】

【内容】高台にある真鶴駅と港を繋ぐ「おおみち商店街」を下り、「コミュニティ真鶴」で美の基準による建物のありようを堪能し、背戸道を抜け旧道沿いにある懐かしいまち並みのある「西仲商店街」で真鶴の生活風景を垣間見る。さらに坂を下り「海の仕事の風景」を眺め、市場の2 階にある「魚座」で昼食(予定)。
午後からは、再び背戸道をたどりながら、道祖神、岩海岸の漁村や若き移住者が古い建物をリノベーションした「真鶴出版」、「道草書房」、「本と美容室」、「パン屋秋日和」、「珈琲ウォーターマーク」などを迷いながら訪ねます。観光とは一味違う知らない真鶴を楽しんでいただければと思います。

【コース】真鶴駅→コミュニティ真鶴→西仲商店街→真鶴港→市場の魚座で昼食→岩海岸の漁村を巡り→泊まれる出版社真鶴出版→道草書房→パン屋秋日和→真鶴駅で解散

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