2025/08/02
2025年10月~2026年3月 フットパス・スケジュール
2025年10月4日(土)『フットパス専門家講座:都立最大の都市公園、野山北・六道山公園を訪ねて』
2025年10月11日(土)、11月 8日(土)、12月 6日(土)
特別企画『まちだフットパス・ガイドツアー』第1回 、第2回 、第3回
2025年10月17(金)~19日(日)
『他のまちのフットパスをみてみよう:北海道ニセコ町』
2025年11月14日(金)
『他のまちのフットパスをみてみよう : 菊名から大倉山「まちづくりと建築」三昧』
2025年11月29日(土)
『他のまちのフットパスをみてみよう:
武蔵五日市駅周辺の歴史と自然~伊奈石石切場遺跡と貝化石』
2025年12月13日(土)
『他のまちのフットパスをみてみよう : 晩秋の奥鎌倉で、錦に染まる古都を歩く
~紅葉の美しい景観と歴史ある寺社の紅葉を心ゆくまで堪能する~』
2026年3月4日(火)
『フットパス専門家講座:
早春の相模川・甲州古道を歩こう!小原宿と展望の道フットパス』
2025/08/02
『フットパス専門家講座:都立最大の都市公園、野山北・六道山公園を訪ねて』
10月4日(土)【集合】JR八高線「箱根ヶ崎」駅改札口 前9:40AM(立川駅行き9:59バスに乗車します)
【昼食】弁当持参申込開始8月30日(土)から
【申込締切】 9月27日(土)まで
【講師:日本植物友の会会長 山田 隆彦:初秋の植物観察】
【内容】野山北・六道山公園は、狭山丘陵の一画にあり、自然豊かな所です。田園風景を楽しみながら、初秋の里山の植物を訪ねます。100種以上の草花や木々に出合えることでしょう。里山民家や岸田んぼといった貴重な里山の風景が広がる中、初秋の植物を楽しみます。
ショウジョウソウ、ウメモドキ(実)、シロヨメナ、クサギ(実)、ミゾソバ、オケラ、ツリフネソウ、ナギナタコウジュ、カシワバハグマ、ノハラアザミ、コウヤボウキ、オトコヨウゾメ(実)などの植物に出合える予定です。
【コース】「箱根ヶ崎」駅→(バス)→「岸」バス停‥‥野山北・六道山公園内散策(昼食) ‥‥「岸」バス停→(バス)→「箱根ヶ崎」駅 or「立川」駅 (解散:15:30頃)
2025/08/02
特別企画『まちだフットパス・ガイドツアー』(広報まちだ 9月1日号にても募集実施)
第1回 10月11日(土)、第2回 11月 8日(土)、第3回 12月 6日(土)【集合】場所は各コース参照 10:00 集合
【昼食】弁当持参
【申込】各30名(申込順)
【開始】 9月1日(月)から
【締切】 各日程の7日前までに, HPへ
まちだの小径を、ゆっくり歩く贅沢 ー 3コースを実施!(鶴川、小野路、小山田)町田市には、雑木林や里山、古道や田畑など、首都圏とは思えない自然と歴史が色濃く残っています。
この 秋、NPO法人みどりのゆびが、町田市と協働して制作した『まちだフットパスガイドマップ』を活用し、新しくアップデートしたコースを歩くガイドツアーです。案内役は、マップ制作に携わったベテランガイドたち。歩くことで見えてくる町田の新しい魅力。いつもの街が少し違って見えるかもしれません。
■ 第1回 10月11日(土)【集合場所】小田急線 鶴川駅前やすらぎ公園 (10:00)
【内容】鶴川駅周辺の古民家を始め、「鶴川台尾根緑地」や「真光寺公園」など里山と住宅地が調和する美しい風景を散策します。懐かしさと新しさが同居する町田の一面に出合えるコースです。
■ 第2回 11月8日(土)【集合場所】: 真光寺公園バス停(10:00)
[内容]歴史ある「布田道」を歩き、「関屋の切り通し」や「小野路宿里山交流館」を巡ります。古道や宿場町の風情を感じながら、町田の歴史に触れることができるコースです。
■ 第3回 12月6日(土)【集合場所】: 小野路宿里山交流館(10:00)
[内容]「小野神社」、「奈良ばい谷戸」、そして「都立小山田緑地」など、自然豊かな谷戸と杜の風景が楽しめるコースです。晩秋から初冬へと移ろう季節の中、静かな自然と向き合うひとときをお届けします。
【時間】各回 10:00~15:30
【定員】各回 30名(申込順)
【費用】各コース 1,200円(会員・非会員とも)
【申込み】各日程の7日前までにNPO法人みどりのゆび下記HPより申込み
http://www.midorinoyubi-footpath.jp/
*【問合せ】NPO法人みどりのゆび042-734-5678(受付時間=午前10時~午後7時)
2025/08/02
『他のまちのフットパスをみてみよう:北海道ニセコ町』
10月17日(金)、18日(土)、19日(日)申込は事務局へご相談ください
【講師:みどりのゆび+日本フットパス協会:全国フットパスの集い2025年】
【内容】毎年恒例の日本フットパス協会の年大会です。今年は皆さんお待ちかねのニセコです。インバウンドも多く訪れる北海道の中でも人気の美しいまちです。
羊蹄山を初めとする雄大な自然、多様な効能の温泉群、秋の食の宝庫のご馳走と魅力てんこ盛りです。
集いは18,19日の2日間ですが、東京からは二泊三日で17日から行きたいと思います。希望される方は早い予約ですと航空機+宿泊代(ツイン)で5万円ちょっとという価格で収まると思いますので、早めにご相談ください。予約は特別希望がない限り事務局で行います。参加希望の場合には事務局神谷までご連絡ください(080-5405-3904)。17日はレンタカーで、1日小樽や余市を巡りながらニセコに入りたいと思います。
【予定】18~19日(集いイベント)の暫定予定は以下の通り(参加費、詳細はまだ未定)
【1日目】9:00~13:30 フットパスウォーキング町内外3コース予定
① ウォーク&蘭越カヌーコース (鮭ウォッチング付)ウォーク4km、カヌー4km
終了後、ランラン公園でニセコ産の新米おにぎりランチ付
②山コース(五色温泉~見返り坂~アンヌプリスキー場)ウォーク6km
③曽我開拓歴史を想う路コース ウォーク7 km
14:30~15:30 情報提供シンポジウム「事例発表」場所 町民センター
15:30~17:00 全道各地の情報提供道内外各地域のフットパス自慢
17:30~19:30 交流会 町民センター・大ホール
【2日目】9:30~12:30 フットバスウォーキング町内外3コース予定
① 文学歴史の散歩道 ウォーク7km
② 神仙沼コース ウォーク4km
③ 紅葉散策 鏡沼コース (アンヌプリ) ウォーク8km
2025/08/02
『他のまちのフットパスをみてみよう : 菊名から大倉山「まちづくりと建築」三昧』
11月14日(金)【集合】 東急東横線「菊名」駅改札口前10 : 00AM
【昼食】 現地にて
【申込開始】 10月 10日(金)から
【申込締切】 11月7日(金)まで
【講師:みどりのゆび 浅黄 美彦】
【内容】東急の戦前の分譲住宅地「菊名錦ケ丘住宅地」,「菊名桜山公園(通称カーボン山)」,ギリシャ風の商店街「エルム通り」といったまちづくり事例と、長野 宇平次、村野 藤吾、妹島 和世・西沢 立衛、隈研吾・手島 貴晴・由比ら著名の建築家による建物を巡ります。
【コース】 「菊名」駅集合 → 菊名錦ケ丘住宅地(ラウンドアバウト、眺望点のある戦前の住宅地)→ 東横線の踏切 → 菊名桜山公園(カーボン山 ) → 「菊名ハイツ(田村 明が住んだマンション )」→ 港北図書館(村野 藤吾の建築)→ 妹島 和世・西沢 立衛の集合住宅 → 大倉山エルム通り(ギリシャ風の商店街)→ 隈 研吾・手島 貴・由比が関わる寺院建築、幼稚園 → 「大倉山記念館(旧大倉山精神文化研究所) 」→ 「大倉山」駅(解散:15時30分頃)
2025/08/02
『他のまちのフットパスをみてみよう:武蔵五日市駅周辺の歴史と自然~伊奈石石切場 遺跡と貝化石』
11月29日(土)【集合】 JR「武蔵五日市」駅改札口前 10:00AM
【昼食】 レストラン予約
【申込開始】 10月25日(土)から
【申込締切】 11月22日(土) まで(ランチの希望含む)
【講師:みどりのゆび 小林 道正】
【内容】「伊奈石」とは、旧五日市町で産出する「凝灰質砂岩(ぎょうかいしつさがん)」が室町時代から江戸時代にかけて、石臼や石塔、墓石などに加工された石のことです。大規模な石切場の跡が遺されているので見学することが出来ます。凝灰質砂岩と聞いて「あぁ~チバニアン?上総層群の石かな!」と思われたかも知れませんね。千葉の石と実物を見て比較してみましょう。
秋川の河原では「貝の化石」が見つかり、観察することができます。海の貝でしょうか?
それとも淡水生の貝でしょうか?実物を観察してみませんか?
【コース】JR「武蔵五日市」駅 → 秋川の河原で化石観察 → レストランでランチ → 伊奈石石切場遺跡見学 → JR 「武蔵五日市駅」(解散:16時頃)
2025/08/02
『他のまちのフットパスをみてみよう : 晩秋の奥鎌倉で、錦に染まる古都を歩く ~紅葉 の美しい景観と歴史ある寺社の紅葉を心ゆくまで堪能する~』
12月13日(土)【講師: みどりのゆび田邊 博仁】
【集合】 JR「鎌倉」駅東口 京急バス停⑤番 9時30分(大塔宮行9時40分発)
【昼食】 浄妙寺内「石窯ガーデンテラス」予約
【申込開始】 10月25日(金) から
【申込締切】 12月6日(土)まで
【ランチの席】 予約要
注)獅子舞谷 は山道で、ぬかるんでいる所が多く、滑りやすいため歩きやすく、滑りにくい靴がおすすめ
【内容】奥鎌倉とは、鎌倉市東側の二階堂・浄明寺・十二所の3つの地区を指し、北鎌倉や長谷、鎌倉駅付近に比べると観光で訪れる人は少ないですが、古くからの寺院が多いエリアです。紅葉の時期には、モミジをもとめて多くの人が訪れます。温暖な鎌倉では、紅葉の時期は遅めで、12月第1~2週が見頃です。
「獅子舞谷(ししまいがやつ)」は鎌倉の山で見られる一番の紅葉の名所です。二階堂川源流の沢に沿って渓谷のような山道を登ると幻想的な紅葉の世界が広がります。「 瑞泉寺」は鎌倉でも最も遅い紅葉の名所です。山深い鎌倉二階堂紅葉ヶ谷の奥、境内、周囲の山々の鮮やかな紅葉が楽しめます。夢窓国師が手がけた国指定名勝の枯山水庭園と紅葉のコラボも楽しみます。
「杉本寺」は鎌倉最古の寺、苔むした石段と紅葉を楽しみます。「浄妙寺」の紅葉は広い境内全体にあり、鎌倉紅葉散策の穴場です。境内の石窯ガーデンテラスでランチを、洋風の建物と色づいた木々、英国風の庭、和風の寺院とは違った趣を楽しみます。竹の寺として有名な「報国寺」の紅葉は、青々とした竹林とのコントラストが魅力です。緑と赤と黄の鮮やかな対比を楽しみます。 そして「一条恵観山荘」は京都から移築した歴史ある山荘(国指定重要文化財)です。ここの紅葉は、数寄屋造りの建物と一体となった京都風の庭園美が特徴です。滑川と背後の山を背に歩く紅葉の小径、手水鉢とモミジの葉、人工的な水の流れ、苔庭の赤松とモミジなどをお楽しみください。
【コース】京急バス「鎌倉」駅→「大塔宮」→ 永福寺跡 → 獅子舞谷 → 瑞泉寺 → 護良親王墓→ 杉本寺→ 浄妙寺・石窯ガーデンテラス(ランチ) → 報国寺 → 一条恵観山荘 → 京急バス停「青砥橋」→ 「鎌倉」駅(解散;15時30分頃
2025/08/02
『フットパス専門家講座:早春の相模川・甲州古道を歩こう!小原宿と展望の道フット パス』
3月24日(火)【集合】 JR中央本線「相模湖」駅 改札口前広場 10:30 AM
【昼食】 弁当持参
【申込開始】 2月24日(火) から
【講師:古街道研究家宮田太郎】
【内容】甲州街道の本来の旧ルートは意外に知られていないもの。八王子から小仏峠を越えて相模湖が見える場所には、大名行列で本陣となった「小原宿本陣」があります。見学後には武田軍や中世武士団、参勤交代や国境警護の江戸時代の武士たちが実際に歩いた展望の古いルート「甲州古道」をたどってみましょう。
【コース】JR中央本線「相模湖」駅改札口前広場 → 10:54発の路線バスで「小原」バス停 → 小原宿本陣 → 小原の郷(各自弁当昼食)→ 甲州古道(「八幡神社」、「観音堂」)→「 旧甲州街道 」→ 「相模湖」駅。行程約5.5km。(解散:15時30分頃)
※天候その他の条件により、コースが若干変わる場合があります。
2025/02/25
2025年4月~2025年7月 フットパス・スケジュール
2025年4月25日(金)『フットパス専門家講座:山地と平野部の境目をそぞろ歩く~東国(アヅマのくに) フットパス~』2025年4月30日(水)『他のまちのフットパスをみてみよう:あしかがフラワーパークと足利学校』
2025年5月10日(土)『他のまちのフットパスをみてみよう:町田・野津田の里山にある「浮輪寮」と野津田公園フットパス』
2025年5月23日(金)「他のまちのフットパスをみてみよう : 鷺宮フットパス阿佐ヶ谷から鷺ノ宮へ」
2025年6月8日(日)『フットパス専門家講座:泉の森観察会』
2025年6月22日(日)「他のまちのフットパスをみてみよう : 奥浅草から吉原への山谷堀と日本堤を歩く」
2025年7月5日(土)「他のまちのフットパスをみてみよう :小湊鐵道と「チバニアン」を歩く」
2025/04/25
『フットパス専門家講座:山地と平野部の境目をそぞろ歩く~東国(アヅマのくに) フットパス~』
4月25日(金)【集合】JR横浜線「橋本」駅 改札口前 11:45AM
【昼食】昼食は済ませてから集合
【申込締切】 4月18日(金)まで
【講師:古街道研究家宮田 太郎】
NPOみどりのゆびが企画する活動では、これまで多摩丘陵や東京・武蔵野にて数多く活動してきまし た。また一方で、まだまだアプローチできていない関東山地に近いエリア(高尾山・陣馬・奥多摩エリア、道志・相模湖エリア、大山山麓・宮ヶ瀬湖エリアなど)も今後の候補コースに挙げられます。しかしながら、日帰りですとアクセスに時間がかかり、なかなか計画には入れられない点もあるかとは思います。
まずは可能な範囲をもう少し拡大し、山地と平野部の境目にあたる「奥相模野」にちょっとこだわってみたいと思います。
*事務局から 昨年(12/19)悪天候のため中止した企画を、下記 4/25へ再企画しました。
なお、(その2)は 3/13(木)に実施済みです。
東国(アヅマのくに) フットパスへ(その1)
『奥相模野の縄文大集落をフットパス(縄文ロードと川尻遺跡編)』
【内容】
奥相模野(相模原市緑区向原・大島地区)を通る縄文時代の大街道をテーマに探索します。かつて諏訪・八ヶ岳地方から多摩ニュータウン遺跡群が見つかった地域へ、黒曜石やヒスイを運搬した可能性のある経路や沿線の遺跡群を巡ります。また古代以来の関東山地のすそ野を通る「関東山ノ辺の道(高麗人大移動の道)」や、戦国時代に武田信玄軍が三増合戦の際に通過した津久井城を巡る古街道など、川向うも含めて遠望できるダイナミックな地形景観や集落の暮らしをフットパスで楽しみます。
【コース】
11時45分にJR橋本駅改札口前を出て右側デッキにある「ミウィ橋本」正面入口前付近に集合。
昼食をお済ませの上でご集合下さい=路線バスで「原宿公園西」バス停下車 ~ 相模原段丘と「関東山ノ辺の道(高麗若光ライン)」~古街道のゴールデンクロス~縄文黒曜石ロード(大島地区)~川尻中村遺跡と新小倉橋~川尻石器時代遺跡~「久保沢」バス停~橋本駅。行程約4km。解散は15時45分頃
2025/04/30
『他のまちのフットパスをみてみよう:あしかがフラワーパークと足利学校』
4月30日(水)【集合】JR「新宿」駅3・4番ホーム池袋方面端8:20AM
【昼食】あしかがフラワーパークのレストランでランチまたは各自お弁当
【申込締切】4月23日(水)まで
【講師:小林 道正 有名な「大藤」を堪能し、足利学校と鑁阿寺(国宝)を散策】
【内容】
園のシンボルである大藤は日本の女性樹木医 第一号である塚本こなみ氏によって移植されました。大藤(当時樹齢130年)の移植は前例がなく、常識を超えた 移植プロジェクトが全国から注目を集め、日本で初めての成功例となりました。大藤 4本と80mにおよぶ白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されています。
【コース】
新宿 → JR足利フラワーパーク駅 → あしかがフラワーパーク(昼食) → JR足利駅 → 足利学校→ 鑁阿寺→ 東武線・足利市駅 → 浅草駅
往路:JR・新宿 8:39 ~ <湘南新宿ライン> ~ 9:59 小山10:13 ~ 10:55足利フラワーパーク(1,980円)
復路:東武線・足利市駅16:37 ~ <東武伊勢崎線・りょうもう34号> ~ 17:55 浅草駅(2,045円)(解散は18時頃)