2022/09/25
2022 年10~2023年3 月フットパス・スケジュール
2022年

10月1日(土)『フットパス専門家講座:浜田山から千歳烏山へ/公園・川・建築をめぐる』

10月22日(土)『フットパス専門家講座:懐かしみながら最近人気再燃気味の江ノ島を歩く』


11月5日(土)『フットパス専門家講座:東京都薬用植物園・玉川上水緑道案内』


11月19日(土)『他のまちのフットパスをみてみよう:丹沢の清流・四十八瀬川と秦野戸川公園を歩く』


12月7日(水)『フットパス専門家講座:多摩丘陵12古街道フットパス①』


12月17日(土)『他のまちのフットパスをみてみよう;麻布十番はどんなまち?』



2023年
1月18日(水)『フットパス専門家講座:多摩丘陵12古街道フットパス②』

2月18日(土)『フットパス専門家講座:我がまちのフットパスを再認識する』


3月24(金)『他のまちのフットパスをみてみよう:お花見しながら、神楽坂をてくてく散歩』


3月29(水)『フットパス専門家講座:多摩丘陵12古街道フットパス③』
2022/10/01
『フットパス専門家講座:浜田山から千歳烏山へ/公園・川・建築をめぐる』
2022年10月1日(土)

『フットパス専門家講座:浜田山から千歳烏山へ/公園・川・建築をめぐる』
【講師:高見澤邦郎:最近整備された大公園と、100年前の震災で生まれた浴風園&烏山寺町を歩きます】

【集合】井の頭線「浜田山」駅改札口前(地階)10:00AM
【昼食】弁当持参または高井戸駅付近で各自で
【申込締切】9月24日まで



【内容】浜田山駅の南側に最近整備された大きな区立公園2つと、隣に誕生した超高級マンション街を訪問。そのまま神田川沿いに高井戸へ出て(途中に松本清張旧宅や建替えられた杉並清掃工場など)、東京帝大総長・内田祥三設計の「浴風園」へ(震災後に国の肝いりで老人施設として開設)。
その後広域避難地予定の都立高井戸公園(半分だけ整備された)を歩いた後、久我山方面へ向かい、「東八道路」の脇に何とか残った玉川上水を経て烏山寺町へ(“小京都”との呼称も)。ここには震災後下町から移ってきた25の寺院が立ち並び、緑につつまれて静か。まず鴨池を眺めます。それぞれに由緒ある寺院が並ぶので、お好きなところを訪ねてください。
解散は京王線烏山駅にて3時頃を予定。長めのコースですがほぼ平坦。

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2022/10/22
『フットパス専門家講座:懐かしみながら最近人気再燃気味の江ノ島を歩く』
2022年10月22日(土)

『フットパス専門家講座:懐かしみながら最近人気再燃気味の江ノ島を歩く』
【講師:浅黄美彦:漁師町、門前町、遠足の地など、様々な顔をもつ江ノ島を楽しむ】

【集合】小田急線「片瀬江ノ島」駅改札口前 10:00AM
【昼食】海の見える店で(「魚見亭」か「見晴亭」などを予定)
【申込締切】10月15日まで


【内容】改築なったばかりの竜宮城のような片瀬江ノ島駅をスタートし、弁天橋の手前にある小広場で「三姉妹の女神」を見て、まずは定番の弁天橋からの富士山を眺める。東京オリンピック前に改築されたヨットハーバー「江ノ島ヨットハーバー」に立ち寄り、波のような屋根、テラスから江ノ島の風と海と空の青、現代の江ノ島を見ます。
青銅の参道の門をくぐり、江ノ島の神社群へ(中津宮、奥宮、時間があれば児玉神社)。時間と体力があれば、島の漁師町ぽい路地を抜け、細い階段や坂を上る「スリバチ学会」推奨のコースもある。
昼食は見晴亭か魚見亭を予定、(たまに行くので定番ですがちょっと贅沢にという方はこちら、富士をみながらおにぎりでもそれぞれの好みで)。
午後は江ノ島のてっぺんにある庭園「サムエル・コッキング苑」。これまた最近の定番の観光地で避けられる方も多いですが、これが案外面白いことを最近発見しました。温室跡の煉瓦の空間、展望台(江ノ島シーキャンドル)からの眺めは格別です。
体力が残っていれば海岸線まで下り、懐かしの岩屋へ。後はのんびりと片瀬江ノ島駅まで戻ります。

【コース】小田急線片瀬江ノ島駅(10:00)→ ②弁天橋女神と富士山→ ③湘南ヨットハウス→ ①江ノ島神社参道→ 山の上の方で昼食(魚見亭、見晴亭など)→サムエル・コッキング苑→ 海岸線岩屋→
参道の土産物屋など→ 片瀬江ノ島駅(15:30)

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2022/09/25
『他のまちのフットパスをみてみよう:丹沢の清流・四十八瀬川と秦野戸川公園を歩く』

2022年11月19日(土)



『他のまちのフットパスをみてみよう:丹沢の清流・四十八瀬川と秦野戸川公園を歩く』

【講師:田邊博仁:表丹沢の台地に拡がる里山風景と紅葉に癒される散歩コースです】




【集合】小田急線「渋沢」駅改札口前 10:00AM
【昼食】「手打ちそばさか間」予定
【申込締切】11月12日まで



【内容】リピート希望が多かった「丹沢の清流・四十八瀬川と紅葉の秦野戸川公園を歩き、音楽醸造蔵を訪ねる(2018.11)」をもう一度歩きます。
渋沢駅をスタート、丹沢の清流・四十八瀬川の田頭橋へ。ここは“鉄ちゃん”の人気スポット、ロマンスカーを待ち構えてパチリ。ここから四十八瀬川沿い約2km、上流の才戸橋まで歩く。左手は四十八といわれる瀬と小さな滝の清流、右手は秋の田園風景、とても癒される里山風景の散歩道です。前回の参加のみなさまに、とても、喜んでいただけたコースです。
次に、四十八瀬川を離れ、秦野の台地を歩きます。観光農園や田園風景、堀之郷正八幡神社、蔵林寺を経由して県立秦野戸川公園へ。かき揚げが評判の「手打ちそばさか間」で昼食を楽しみます。
午後からは、秦野戸川公園のランドマーク“風の吊り橋”を渡り、表丹沢の山々と秦野の市街地の眺望,色づいた紅葉を楽しみましょう。そして「水無川緑地」を下り、県内最大規模の古墳群・桜土手古墳公園に立ち寄ります。さらに下って、「音楽醸造蔵金井酒造店」の見学と試飲を楽しみます。丹沢の伏流水を使用した名酒、麹菌にモーツアルトの名曲の数々を聴かせた日本酒「MOZART」など試飲し、帰途に。

【コース】①渋沢駅(10:00)→②四十八瀬川と周辺散策→③県立秦野戸川公園(昼食)→④水無川→⑤桜土手古墳公園→⑥金井酒造店見学と試飲(14:00)→バスで渋沢駅(15:30)

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2022/09/25
『フットパス専門家講座:東京都薬用植物園・玉川上水緑道案内』

2022年11月5日(土)


『フットパス専門家講座:東京都薬用植物園・玉川上水緑道案内』

【講師:山田隆彦:ちょっと珍しい植物園、秋の植物観察をしましょう】



【集合】西武拝島線「東大和市]駅改札口前 10:00AM
【昼食】要弁当
【申込締切】10月29日まで



【内容】「東京都薬用植物園」では、このころサフランの花が咲いています。古代ギリシャではサフランの色素・黄色を珍重し、王族だけが使用を許されたといいます。また、アワコガネギク、シマカンギク、ヤマラッキョウ、ナギイカダ、アイ(染料に使用)が満開となっています。実をつけたカンレンボク(キジュ<喜樹>)、ゴシュユ、ユウガオ、ウオトリギなども観察いたします。その後、玉川上水緑道の植物を見ながら、玉川上水駅まで歩きます。

【コース】東大和市駅→東京都薬用植物園内散策→玉川上水緑道散策→玉川上水駅
2022/12/07
『フットパス専門家講座:多摩丘陵12古街道フットパス①

2022年12月7日(水)



『フットパス専門家講座:多摩丘陵12古街道フットパス①


八幡太郎・源義家が歩いた奥州古街道を歩く』
【講師:古街道研究家宮田太郎:中世小山田氏の馬牧跡と鶴見川水源地】


【集合】小田急多摩線「唐木田」駅改札口前 10:00AM
【昼食】要弁当
【申込締切】11月30日まで



【内容】多摩丘陵には12本の古街道がありました。古代から近代の絹の道まで、様々な様相を今に留めています。今回は平安時代の道「奥州古街道・八幡太郎の道」を中世小山田氏の里に探りながらフットパスしていきます。あまり知られていない下小山田の鶴見川水源地の晩秋を楽しみましょう。

【コース】小田急多摩線「唐木田」駅→棚原城伝説地→平山城址からの鎌倉古道→奥州古街道(崖面の痕跡)→中世小山田氏の馬牧跡(的場跡・流鏑馬の馬場跡)→都立小山田緑地大久保分園→下小山田の鶴見川水源地→勝負塚→多摩よこやまの道→唐木田駅(15時半頃)。約5.5km。

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2022/12/17
『他のまちのフットパスをみてみよう;麻布十番はどんなまち?』

2022年12月17日(土)



『他のまちのフットパスをみてみよう;麻布十番はどんなまち?』
【講師:みどりのゆび:麻布十番は六本木、広尾、白金、赤坂を繋ぐ】

【集合】東京メトロ、都営地下鉄「麻布十番」駅4番出口オスロ-コ-ヒー前 10:00AM
【昼食】現地レストラン
【申込締切】12月10日まで



【内容】麻布十番は300年以上の歴史のある商店街です。麻布山善福寺の門前町、古川を中心とした交通の要所で馬市や馬場もあり、多くの大名の下屋敷や家臣の住まいもありました。また六本木や広尾、白金や赤坂にも15分ほどで歩ける面白い地理的位置にあります。いくつものスリバチ地形があり、多くの坂があります。各国大使館や庭園公園も多いエリアです。年末の1日を都心の洒落たまちをゆっくり歩いてみませんか。昼食、お茶、忘年会などコースの途中でいいところがたくさんあるので選んで入ります。

【コース】麻布十番駅→六本木ヒルズ→有栖川公園→白金→麻布十番駅

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2023/01/18
フットパス専門家講座:多摩丘陵12古街道フットパス②
2023年1月18日(水)

『フットパス専門家講座:多摩丘陵12古街道フットパス②
京王堀ノ内から南大沢へ~大栗川に沿う大街道“古代甲州道”』
【講師:古街道研究家宮田太郎:東日本最大の複合遺跡群が眠る尾根の道】


【集合】京王線「堀之内」駅改札口前 10:00AM
【昼食】自由昼食
【申込締切】1月11日まで



【内容】八王子市南部の堀ノ内地区から南大沢、多摩境に続くエリアは、東日本最大級の面積と濃密度を誇る多摩ニュータウン遺跡群(約千ヶ所)の中心エリア。縄文時代には八ヶ岳・諏訪地方の一大文化圏と繋がり、丹沢の主峰に冬至の日に太陽が沈むことを観測していた祭祀遺跡も出土。また北海道函館近くの土偶と類似した土偶も見つかっています。古代には官衙的な遺跡や須恵器・木工の工房も作られていたこのエリアの魅力を2回にわたって探るフットパスです。
*第2回目は南大沢から多摩境へと進んでいきます。


【コース】京王堀之内駅の改札口前に午前10時集合→せせらぎ緑道と奥州古道・蓮生寺道→源頼朝が保護した蓮生寺→蓮生寺公園→大田川流域の複数の飲食店で自由昼食→松木七郎の館跡と宝筐院塔→古代甲州道→多摩ニュータウンNo.107遺跡地と大石信濃守館跡→鮎街道(都立大キャンパス)→南大沢八幡神社→南大沢駅。約5.5キロメートル。解散は15時半頃を予定。

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2023/02/28
『フットパス専門家講座:我がまちのフットパスを再認識する』

2023年2月18日(土)



『フットパス専門家講座:我がまちのフットパスを再認識する』
【講師:高見澤邦郎・浅黄美彦:成瀬尾根緑地と八幡平遺跡公園からの眺め】

【集合】小田急線「玉川学園前」駅改札口前 10:00AM
【昼食】「上海公司」にて(予約しますので“申込締切厳守”)
【申込締切】2月11日まで



【内容】成瀬尾根は『まちだフットパスガイド2』にも紹介されている、町田の貴重な緑の尾根です。マップではこどもの国駅からすぐに尾根に取りつきますが、今回は玉川学園前駅から住宅地を探索しながら行きます。ランチは故・赤瀬川原平さん推奨の上海公司にて。午後は恩田川沿いを歩き、高ヶ坂団地を経て八幡平遺跡に上がります。ここには縄文中期の敷石住宅跡(国指定史跡)があり、昨春、整備・公開されました。その後芹が谷公園を経て町田駅へ。
成瀬尾根山吹緑地から丹沢方面の、そして八幡平遺跡から横浜方面の展望が楽しみです(良い天候を期待して)。

【コース】集合地→故・赤瀬川原平さんの「ニラの家」など学園の住宅地→成瀬尾根/山吹緑地→上海公司でランチ→恩田川→高ヶ坂団地→八幡平遺跡公園→芹が谷公園→町田駅で解散(15時)。

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2023/03/24
『他のまちのフットパスをみてみよう:お花見しながら、神楽坂をてくてく散歩』

2023年3月24(金)

『他のまちのフットパスをみてみよう:お花見しながら、神楽坂をてくてく散歩』
【講師:田邊博仁:外濠の桜並木のお花見と、神楽坂の街の成り立ちを知る】



【集合】JR「飯田橋」駅西口江戸城牛込見附跡前 10:00AM
【昼食】自由昼食
【申込締切】3月17日まで


【内容】飯田橋駅から外壕桜並木のお花見を楽しみ、神楽坂の坂下から見て左手の台地(約20m)を歩きます。この地域は、旧武家屋敷街、現在は、神楽坂若宮八幡神社、光照寺(牛込城跡)、明治の文豪の旧居跡、大きな屋敷の住宅が多い。そして、神楽坂へ。左右には、いくつもの道筋「横丁」がのびています。
 左手は、芸者小路・熱海湯階段、見番横丁、毘沙門横丁から善國寺など。右手は、兵庫横丁、本田横丁、かくれんぼ横丁、芸者新道、神楽坂仲通り。そして、軽子坂を下り、外濠の神楽河岸跡へ。飯田橋駅へもどり解散です。江戸の古地図と現在の地図を比べながら、神楽坂の街の成り立ちを知りましょう。

【コース】JR飯田橋駅西口の江戸城牛込見附跡(10:00)→外壕公園→新見附橋→アンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)→神楽坂若宮八幡神社→光照寺(牛込城跡)→熱海湯階段→見番横丁→善國寺毘沙門天→森戸記念館→兵庫横丁→本田横丁(かくれんぼ横丁、芸者新道)→神楽坂仲通り→軽子坂→神楽河岸跡→JR飯田橋駅(15:30頃)

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2023/03/29
フットパス専門家講座:多摩丘陵12古街道フットパス③
2023年3月29(水)

フットパス専門家講座:多摩丘陵12古街道フットパス③
南大沢から多摩境へ~ 縄文人がたどった交易の道・古代甲州道』

【講師:古街道研究家宮田太郎:八ヶ岳・諏訪地方と繋がっていた祭祀場】


【集合】京王相模原線「南大沢」駅改札口前 10:00AM
【昼食】多摩境駅付近で自由昼食
【申込締切】3月22日まで



【内容】八王子市南部の南大沢から多摩境に続く古代甲州道が越えた丘「内裏峠」こそが、東日本最大級の面積と濃密度を誇る多摩ニュータウン遺跡群(約千箇所)の中で最も使われた峠でした。縄文時代には八ヶ岳・諏訪地方の一大文化圏と繋がり、丹沢の主峰に冬至の日に太陽が沈むことを観測していた祭祀遺跡も出土。また北海道函館近くの土偶と類似した土偶も見つかっています。数千年にわたる歴史を支えた尾根の古道をフットパスしていきます。
【コース】京王相模原線「南大沢」駅改札口前→輪舞歩道橋→赤石尾根→古代甲州道→尾根緑道と戦車道路→多摩境駅付近のファミレス等で自由昼食→縄文祭祀遺跡・田端環状積石遺構→律令時代須恵器窯跡推定地→絹の道の浜見場→鮎街道→小山内裏公園→多摩境駅。
約5.5キロメートル。解散は15時半頃を予定。

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