•  フットパス活動の記録

バッタとコオロギ取り
2019.11.16
 今年で4年目になり、多くの方が参加するようになりました。町田市小野路は、東京の都心から近いところにありますが、豊かな自然が残されています。参加される皆さんには、里山の自然でいろいろな遊びを体験していただき、人と自然の関わりについて考え、今後も大切にしていこうという気持ちを育てています。
 この活動は「子どもゆめ基金」の助成を受けて実施しています。

11 月16 日(土) 天気:晴 参加:7 家族16 人

 秋は草むらでバッタとコオロギ取り。広い田圃や空き地を走り回っていました。
 パチンコを作りました。二叉の枝を探して、ゴムを結びます。玉はどんぐりです。コナラやクヌギ、アラカシなどのどんぐりをいっぱい拾いました。的は大きな鍋と蓋です。当たればカーンといい音がします。
 お昼は、山から木の枝を集めてたき火をしました。焼き芋とマシュマロ焼きをしました。
(小林 道正)
昆虫採集
2019.07.26
 今年で4年目になり、多くの方が参加するようになりました。町田市小野路は、東京の都心から近いところにありますが、豊かな自然が残されています。参加される皆さんには、里山の自然でいろいろな遊びを体験していただき、人と自然の関わりについて考え、今後も大切にしていこうという気持ちを育てています。
 この活動は「子どもゆめ基金」の助成を受けて実施しています。

7 月26・27 日(金・土) 天気:晴 参加:12 家族45 人

 夏の里山は何といっても昆虫採集です。クワガタやカブトムシが捕れればもらえるので、たくさんの家族が参加してくれました。数日前から仕掛けておいた「虫取りトラップ」を見て回り、カブトムシやクワガタ、カナブンがたくさん入っているところを見つけました。
 みんなで山分けします。しかし、自分の手でつかんで虫かごに入れないともらえません。お母さんやお父さんに捕まえて貰うことはできません。勇気を出してつかんでいました。
(小林 道正)







里山保全活動
2019.06.23
6 月23 日(日)
緑地の原っぱは、日頃石垣さんが手入れをして下さっているので、この日は草刈りをしなくても済みました。ただ案の定、水辺でブタクサがのびのびと育っていて、これは種を飛ばす前に抜いてしまわないと、翌年厄介な事になります。神谷さんと二人で、隣の敷地の分まで次々と抜きました。茎を持って引っ張ると面白いように根っこごと抜けます。1 時間半程で作業を終えました。
(鈴木 由美子)
環境教育
2019.04.27
 今年で4年目になり、多くの方が参加するようになりました。町田市小野路は、東京の都心から近いところにありますが、豊かな自然が残されています。参加される皆さんには、里山の自然でいろいろな遊びを体験していただき、人と自然の関わりについて考え、今後も大切にしていこうという気持ちを育てています。
 この活動は「子どもゆめ基金」の助成を受けて実施しています。

4 月27 日(土)天気:曇のち雨 参加:2 家族4 人

実施の連絡が遅かったこと、GWの連休に入ってしまったことなどの理由から少ない人数で実施しました。立木にロープをかけてブランコや、丸太を運んできて滑り台?を作りました。こんなモノでも充分に楽しく遊べました。お昼は山菜の天ぷら。春の七草やたけのこをとって食べました。
(小林 道正)
春の里山探検とたけのこ掘り
2019.03.30
 今年で4年目になり、多くの方が参加するようになりました。町田市小野路は、東京の都心から近いところにありますが、豊かな自然が残されています。参加される皆さんには、里山の自然でいろいろな遊びを体験していただき、人と自然の関わりについて考え、今後も大切にしていこうという気持ちを育てています。
この活動は「子どもゆめ基金」の助成を受けて実施しています。

3 月30 日(土) 天気:晴 参加:10 家族28 人

 春の里山探検とたけのこ掘り。コブシ、ヤマザクラ、菜の花が咲いている里山を15 分くらい探検して、竹林に到着しました。参加した子どもも大人も「たけのこ掘り」は初めてです。鍬とスコップを使って、汗をたくさんかいて大きなたけのこを掘り出しました。
たき火をしました。雑木林の中から木の枝を集めて、新聞紙1 枚とマッチで火を起こします。たけのこと里芋とサツマイモを焼いて食べました。
(小林 道正)